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気持ちとマナー

昨日は母方の祖父の一周忌法要でした。
晴天に恵まれ、とても穏やかな法要となりました。

お寺の住職さんからこういった法事のマナーのお話があったのですが、それはとても興味深いものでした。
例えばご焼香の回数。
3回繰り返して行うのが一般的ですが、ご焼香に長い行列が出来ている場合は1回を丁寧に行うということでよいそうです。
私も急いでご焼香をしてしまった経験があり、とても為になりました。

お線香の本数についても、3本という決まりは特になく。
それより少ない本数でもよいそうです。
最近ではご先祖の方へ1本。自分の家族へ1本。の合計2本という方もいらっしゃるそうです。

どちらのお話についても、住職さんが言うには「気持ち」が大切ということだそうです。

つい先日NHKの「めざせ!会社の星」という番組で結婚式でのマナーの特集が組まれていましたが、こういった冠婚葬祭のマナーは学校で教わることもないのでとても難しいです。

しかしながら共通して言っていたことは「気持ち」でした。
まずは「気持ち」。その表現方法がマナー。
そう考えるとなんだか難しいものでもないような気がしてきませんか?

そういう「気持ち」こそ1番に大切にしなくてはいけないのだと思います。

コメント / トラックバック2件

  1. father より:

    本当ですね!「気持ち」が一番にあると
    私もそう思います!又、又勉強にになりました。

  2. コメントありがとうございます!
    マナー以前にまず「気持ち」ですね。
    「気持ち」があればマナーも伴いますよね。

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