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「こなすだけ」になっていること

2011年ももう下半期。
毎年思うことですが、1年って本当に早いです。
学生時代はもっとゆっくり時間が過ぎていたように思うのですが…これは年のせいなんでしょうか?

昨日は恒例のジムに行き、トレーナーさんに改めてマシンの使い方を教えて頂いたり、負荷の調整をして頂きました。
これまで行っていたトレーニング内容ではありますが、強度が上がったため、少しの運動でかなりの疲労感を感じました。
なぜこんなことをしたかと言うと、自分自身トレーニングに対して「こなしているだけ」という実感があったからです。
いつもと同じメニューをし、特別な苦労もなく終了し、それで「トレーニングした」という気になっていたのです。

こういうことって結構お仕事でもあると思います。
慣れてきたせいで「こなすだけ」になっていること、ありませんか?

もちろん、慣れることは悪いことではありません。
でもずっとそのままでいいっていうことでもないですよね。

「どうすればもっと効率よくなるか」「どうすればもっと売れるようになるのか」
常にそういうことを考え、行動することによってより良い結果が生まれると思うのです。

昨日の筋トレはとても辛いものではありましたが、きっと良い結果を生むと信じています。
みなさんも「こなすだけ」になっていることを少し考えてみてください。

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