有限会社ジャストウィング

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美味しかった食事

2011年5月25日

昨日、母親と「これまでした食事の中で1番美味しかったものは?」という話をしていました。
その瞬間瞬間で「美味しい」と思うことがありますが、1番を決めるとなるとかなか挙がりません。

そして話をしていくうちに、お店の雰囲気も加味されていることに気付きました。
「あそこは雰囲気が良くて落ち着いて食事が出来た」
「店員さんの愛想が良くて楽しく食事が出来た」

食事を「美味しい」と思うのには、味だけではなく「お店の姿」も大事だということです。

さて、そんな中での私のベスト1は…

やはり決められないのですが(笑)

印象深いのは一昨年旅行で日光のペンションに泊まった時の朝食です。

フランスパンを軽く焼き、その上にスライスチーズとのりが乗ったものなんですが、出てきたときは「なんだこれ」と思ったのです。
ですが、10月の肌寒い季節には温かいフランスパンが丁度良く、とろけたチーズとのりのしょっぱさがたまらなかったのでペロリと平らげてしまいました。

そこのペンションはとてもキレイに使われていて、真黒な毛のわんちゃんがとても可愛らしく。
気の良いおばちゃんが親切にしてくれたところでした。
「また来たいね」と話しながら帰ったそのペンションが出した朝食は、けして豪華だったわけではないけれど、とても美味しかったです。

みなさんの美味しかった食事はどんなものですか?

MAROON 5

2011年5月18日

一昨日は武道館で開催されたMAROON 5の来日公演に行ってまいりました。

maroon5@budoukan
時勢が時勢なだけに来日をキャンセルする海外アーティストも多い中、こうして日本に来てくれることはとても嬉しいことでした。

内容もとても良かったです!!
久々に「演奏(ボーカルも含めて」の上手いバンドだなあ」と思えたライブでした。
CDかと思わせるくらい狂いがない。

華美な演出に頼らず、技術で魅せる本物のバンドだと感じました。
CDだとファンクやR&Bの印象が強かったのですが、ライブだとROCKの感じが色濃かったです。
そういう面白みもライブならではですよね。

日本武道館での公演は急きょ1日追加となり、その追加公演の収益の一部を東日本大震災の義援金とすることが決まっています。
支援の輪はここにも広がっているのですね。

改めて来日してくれたことに感謝します。
そして楽しませてくれたことにも感謝です。

気持ちとマナー

2011年5月16日

昨日は母方の祖父の一周忌法要でした。
晴天に恵まれ、とても穏やかな法要となりました。

お寺の住職さんからこういった法事のマナーのお話があったのですが、それはとても興味深いものでした。
例えばご焼香の回数。
3回繰り返して行うのが一般的ですが、ご焼香に長い行列が出来ている場合は1回を丁寧に行うということでよいそうです。
私も急いでご焼香をしてしまった経験があり、とても為になりました。

お線香の本数についても、3本という決まりは特になく。
それより少ない本数でもよいそうです。
最近ではご先祖の方へ1本。自分の家族へ1本。の合計2本という方もいらっしゃるそうです。

どちらのお話についても、住職さんが言うには「気持ち」が大切ということだそうです。

つい先日NHKの「めざせ!会社の星」という番組で結婚式でのマナーの特集が組まれていましたが、こういった冠婚葬祭のマナーは学校で教わることもないのでとても難しいです。

しかしながら共通して言っていたことは「気持ち」でした。
まずは「気持ち」。その表現方法がマナー。
そう考えるとなんだか難しいものでもないような気がしてきませんか?

そういう「気持ち」こそ1番に大切にしなくてはいけないのだと思います。

ドラマ

2011年5月14日

私は大のドラマ好きなのですが、この春のクールは良作ばかりで毎日忙しいです。

月曜日はフジテレビ「幸せになろうよ」とテレビ東京「鈴木先生」
火曜日はフジテレビ「名前のない女神」
水曜日は…お休み
木曜日はテレビ朝日「ハガネの女」とフジテレビ「BOSS」
金曜日は…テレビ朝日「犬を飼うということ」
土曜日は日本テレビ「高校生レストラン」
日曜日はTBS「JIN」とテレビ朝日「アスコーマーチ」

さすがに多いので録画して時間が空いてる時に観たりしています。

最近妙に涙腺が弱くなってきて、泣いたり、涙しないまでもジーンとくるような物も多く。
特に「ハガネの女」と「犬を飼うということ」と「高校生レストラン」は感極まること多いです。

「あんたも歳だね」と母に言われましたが、たぶん、いや、本当にそうなのかも知れません。

思えば年を取ってから「共感」出来ることが増えたように思えます。
これまでは感じられなかった、もしくは想像だけで語っていた他人の行動が、理解出来るようになったのかなと思います。

ちなみに上記三作品を勝手に分析すると、小学生の子ども、犬(動物もの)、学生…というベタな要素が入っています(笑)
ベタなものに弱いみたいです。

昔はこういうのよりは恋愛とかサスペンス的なもののほうが好きだったんだけどなあと感傷に浸りながら、今日もドラマを楽しみにしている次第です。

私は昔からあまり水分を取る人間ではなくて、小学生の時には腎臓に負担がかかるから取るように…とお医者様からもお達しを受けていたわけなんですが。

自分なりに水分を取ることを意識して飲んでいても、まだまだなのだそうです。

「意識して飲んでるんですが」とお医者様にお話したら、「具体的な標準を決めないとだめよ」と言われました。
「?」となっていると、「私ならこのコップで午前中2杯。午後も2杯」とのこと。
「意識しても案外飲めないものだから、分かりやすい標準を作ってそれを達成するようにしたほうがいいよ」

これを言われた瞬間、きっと目からウロコが落ちてきていたと思います(笑)

仕事の上でも、生活の上でも、「目標を作る」ということは大事だといいますが。
もっというと「具体的な目標を作る」ことが大事なのですよね。

そしてその目標は途方もない話ではダメで、1日単位で達成出来るもののほうが継続性があると思えました。

1日で達成できる具体的な目標。そう考えるとあれもこれもとなってきますが。
(それだけ自分は未発達だと思うから。笑)

とにかく何か1つを決めてやり続ける。そういう目標なら頑張れそうな気がしてきました。
何か1つ。決めて実行したいと思います。

今日から福島第一原発の事故により警戒区域として指定された地域住民の方々の一時帰宅が始まりました。
一世帯につき2人まで。滞在時間は2時間。持ち帰ることが出来る荷物は70cm四方のポリ袋に入る量。
色々と制限がある中、今朝ニュースで見た住民の方々がバスに乗り込む姿には笑顔もあったりして、「家に帰ること」ということがどれだけ人を元気にさせるのか改めて考えました。

昨日、母親とも話したのですが。
70cm四方の袋に自分は何をいれるのだろう…?
そして、あなたなら何をいれますか?

通帳や印鑑、免許証や保険証。
衣服や下着。
思い出の詰まったアルバム。大切な人から貰ったもの。

考えても、考えても、どれを持っていったらいいのか答えが出ません。
大切な家にはたくさんの大事な物が詰まっているのだということがよく分かりました。

地域住民の方は、そんな中を耐えて生活をしています。
そう思うと、早くこの方たちが安心して生活が出来るようになることを願わずにはいられませんでした。

GW明けて

2011年5月9日

待ちに待ったGWも終わり、また通常業務に戻りました娘です。
みなさん、GWはどのように過ごされましたか?

お話していた5月4日のイベントは参加者の方にとても喜ばれ、「大成功だったね!」と嬉しい言葉も頂きました。
企画が走り出した当初は「一体どうなることやら…」と思っていましたが、いざ当日を迎えると本当にやって良かったなと思いました。

友達の友達は、やっぱり友達。
そんなことを思った会になりました。

そして、東北のお料理とても美味しかったです。
集まったみんなも「美味しい、美味しい」と口ぐちに漏らしていました。
みんなで同じものを食べる意味。こういう時世だから東北料理を食べる意味。
色々と感慨深いものがありました。

またこういう会をやりたいなあと思います。
体力や精神力や諸々必要とするけど、それでもみんなが楽しめるように考え・動くことをすることは、自分の生き方のテーマであると気づきました。だから。ね。

そんなことに気づかせてくれた友人たちに改めて感謝です。
そんな友人を通じて「行ってみよう」と思ってくれた参加者の方にも感謝。

そして色々とご迷惑をお掛けしたにも関わらずとても良くしてくれたお店の方に感謝致します。

これからもたくさんの人を笑顔にするようなイベントはもちろん、仕事でもそういうパフォーマンスをしていきたいと思います。
さて、頑張るぞ!!

GWイベント

2011年5月2日

かねてからこのブログで話していた「GWのイベント」がいよいよ明後日に迫ってきました。

詳細についてはちっとも書いていなかったのですが、簡単に言うと支援の輪・友人の輪を作るイベントです。
コンセプトとして重要視したのは2点。

1つめは東北支援。
東北の郷土料理屋さんにて食事をしてお金を落とすということです。
人数×ビール一杯分の金額を義援金にして頂くことにもなっています。

2つめは異業種交流会。
私の友人、その友人の友人…など、数珠つなぎ式に人を集めて出会いの場を作るということです。

この企画に賛同してくれた友人のおかげで、お店を貸し切っての大宴会をやることになりました。
今、少し、緊張しています(笑)

そもそもこの企画を発案した時は、自粛ムード真っ只中だったんです。
飲食店にて外食することさえ憚られるような空気で、「このままだと経済が動かなくなってしまう…」と考えたからでした。

この復興には時間も体力もかかります。
ですので、少し不謹慎な物言いかも知れませんが、「楽しみながら支援していきたい」と思ったのです。

話すと長くなりそうなのでこのへんで自重しますが、とにかく、参加してくれるみんなにとって楽しい時間になればいいなと思います。

幹事としては当日寝るまで気が抜けそうにありませんが、頑張ります!!(笑)

明日から三連休だというみなさん。
いやいや8日まで休んじゃうよというみなさん。
いやいやいやもう29日から休んでるよというみなさん。
いやいやいやいや全部仕事だからというみなさん。

どんなみなさんも良い日が過ごせますように。

ラウンド

2011年4月27日

お話したことがあるかもしれませんが、私は専門学校生時代に居酒屋でアルバイトをしていました。
その時にとても大事とされていたことが「ラウンド」と呼ばれるフロアの見回りにあたる仕事です。

ラウンドをすることで大抵のことは解決されるように思います。

汚れた灰皿を取り替える作業や空いたお皿を片づける作業。
こういったことは定期的にラウンドをすることでお客様の手を煩わせることなく、終わっていきます。

また、ドリンクが少なくなってきているお客様がいらっしゃったら「何かお持ちしますか?」と声を掛けたり、お食事を終えられて休憩されている様子でしたらお茶やおしぼりを提供したり、ラウンドをすることでよりよいお食事の場を作ることができるのです。

忙しい場ではありましたが、ラウンドの徹底については店長からよく言われていたことでした。
それは店舗運営にあたってクレームが起きないようにする意味と、より良い環境の提供の意味2つが含まれているということは社会人になってから分かったことでした。

「ラウンド」というのは飲食店だけでなく、他の仕事にも通ずる話だと思います。
サービス業だけでなく、事務の仕事でも同じだと思います。
周りを見渡して状況を把握し対応する、必要であれば先手を打つことで問題も未然に防ぐことが出来ると思います。

つくづく居酒屋でのアルバイトは「やって良かったなあ」と思っています。
当時は辛くて泣いたりもしたけど、今の自分を築いたのはこのアルバイトがあったからだと思います。

そんなことに感謝しながら、今日も「ラウンド」を意識して頑張りたいと思います。

3

2011年4月26日

昨日は高校時代の友人と焼き肉を食べに行きました。
七輪を囲んでの会だったのですが、面白いもんで、普通に居酒屋で喋るよりもスピード感のあるテキパキとした雰囲気だったように思えます。
「焦がしちゃいかん」そんなことから頭もフル回転だったのかも知れません(笑)

それはさておき。
私がGWにちょっとしたことを考えているのはブログでもお話したと思いますが、そのことがいよいよ大詰めで正直色々参っていることもあり「大変なんだよね〜」と漏らしてしまいました。

すると「そんな風に困っているとは思わなかった」と言われ、次々と「私も連絡してみるよ」と友人たち。
「何時までに連絡すればいい?」など色々矢継ぎ早に聞かれ、わたわた答える内に自然とまとまっていました。

出来るだけ自分の力で解決したいと思っていたし、変なことに気をもんでもらうのも悪いと思って黙っていたことだったのですが、いざ話してみるとするりと話が進んでしまって言ってみるものなのだなあ〜と思いました。

もしこれで自分が思っていたかたちとは違うかたちの企画になったとしても、後悔しないと思います。
なんだろう。
友人の力、他人の力、そういうものを実感しました。

そういえば「三本の矢」という昔からの教えがありましたね。
一本では簡単に折れてしまう矢も、三本になるとなかなか折れない。

それに「三人寄れば文殊の知恵」ということわざもあります。
偶然にも3という数字が共通しています。
昨日は3人で集まっていましたし、弊社会議も3人で行っています。

些細な偶然ですが、なんだか内側からパワーが沸いてきたように思えます。